BIOHAZARD
AMERICAN COMICS


アメリカで出版されたバイオマンガをご紹介。
かなりキャラの描写が濃いです(笑)。


Resident Evil - Collection One



各エピソードごとに、
違うコミックグループが描いているアンソロジーです。


Chapter One

タイトル内容コメント
S.T.A.R.S. Files ラクーンシティに配属されたウェスカーが、 アンブレラに報告という形でスターズ隊員を紹介。 いきなりウェスカーが裏切り者として登場(笑)。 ブラボーチームのヘリに細工したことなんかもレポートされてます。
Who Are These Guys? ジョンが手紙でエイダに研究所の様子を伝える。 だが、すでにTウィルスに感染しており、彼もゾンビとなって行く。 ゲームには名前でしか登場しなかったジョンがここではメイン。 彼の存在は切なくて好きなのですが、ここに登場するジョンはちょっと想像と違う容姿だったかなー(汗)。
Dangerous Secrets スターズ本部で会議を開いているクリス達。それぞれの立場から洋館事件を振り返る。 バイオ1がベース。「捕らえられていたジルを救助」と報告するクリスに対し、 その横でジルが「捕まってたのはそっちじゃない」と突っ込んでいるのがおかしかったです。
Raccoon City - R.I.P. Tウィルスで汚染されたラクーンシティ。 ジョンを探しにラクーンへ来たエイダやウィリアム、ベンなどが登場。 バイオ2直前の話。 エイダとウィリアムは知り合いという設定のようで、 エイダがジョンの居場所を尋ねるシーンも。




"Who Are These Guys?"で、
ジョンにとどめを刺すジル姐。
…怖いです。



←ジルに話しかける兄貴。
何だかイヤらしそうに
見えるのは私だけ?(汗)


Chapter Two

タイトル内容コメント
New Chapter of Evil ラクーン脱出を試みるレオンとクレア。バイオ2(レオン表/クレア裏)のコミック版。 基本的にバイオ2そのまんまです。 でも最後は、G最終形態に襲われるシーンがなく、電車で逃げて終わりになってました。
Mutant Menagerie Gになったウィリアムが宿主を求めて、動物園へ。 動物達を次々とバケモノに変えて行く。 動物園の警備員が、何とか脱出を試みるが…。 コミックの方はゲームより一足先に動物園を舞台に使用。 虎やゴリラやプレーリードッグ(笑)が出てきます。
Lockdown 洋館事件後、精神科医を訪ねるバリー。しかし、行ってみると、 そのビルはどの階もゾンビだらけだった。 ゾンビだけじゃなくて、タイラントや巨大ゴキブリにも襲われて、 バリーが大アクションを繰り広げます(笑)。




ゲームより数倍筋肉質なレオン。


アメコミのエイダは中国系には見えません(汗)。


Chapter Three

タイトル内容コメント
Wolf Hunt 洋館事件より前、ラクーン市大学構内で奇妙な殺人事件が起こっていた。 ジルが学生として潜入捜査することに…。 ジルがゲーム中コスチェンジした時の服装で、 大学に潜入してます。タイトル通り、敵は狼男系のモンスター(汗)。
Danger Island 南の島にバカンスに来たカップル。 しかし、そこへリッカーを積んだアンブレラのヘリが墜落し、 島がバケモノの巣になってしまう。 南国らしく、Tウィルスに感染したトカゲだかカエルだかのモンスターも登場。 ゲームキャラで出てくるのは、ウィリアムだけ。


バイオ2のラストシーンより。
なぜかカメラ目線なレオン。


Chapter Four

タイトル内容コメント
Night Stalkers レオンが単独でアンブレラの秘密研究所へ。 そこでは、コウモリと人間を組み合わせた生物兵器が作られていた。 かなりワイルドなレオンの姿が拝めます。 敵をやっつけながら、 "It's showtime, baby!" なんて言っちゃってます(笑)。
Special Delivery ラクーン市警察署へタイラントを投下したヘリパイロット達の話。 そういやあのヘリは6体運んでたんですよね?



Resident Evil - Fire and Ice

こちらは完全オリジナルストーリーのバイオコミック。
全4冊出ているそうです。表紙からすでにワイルド(笑)。
スキンヘッドの彼が主人公なんでしょうか?気になる所です。
管理人は未読なので、現在コミックショップめぐって捜索中。
入手出来た暁には、詳細をご報告したいと思います!

sumbucaさんより情報を頂きました。
どうもありがとうございました♪


Resident Evil - Code: Veronica

『ベロニカ』のコミック版。
もとは香港かどこかで発売された本のようで、その英語翻訳版です。
表紙からはわかりませんが、アメコミに比べると絵柄が日本のマンガっぽいです。
読みたいのですが、1冊の値段が高い為、私には手が出ません(汗)。


1巻
cover
2巻
cover
3巻
cover
4巻
cover


小説版同様、アマゾン書店で購入可能のようです。
どなたか感想を聞かせて下さい♪


上記コミックの原書情報頂きました!


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